数学が苦手な中2が“やってはいけない勉強法”ワースト3

 

彦根市の数学専門個別指導塾「安澤数学塾」です。

 

こんにちは。

 

 

彦根市の数学専門個別指導塾『安澤数学塾』の塾長の安澤正剛です。

当塾は、中学生(1〜3年生)・高校生(1・2年生)を対象とした、数学専門の個別指導塾です。

 

 

このホームページでは、彦根市・長浜市・多賀町・甲良町・豊郷町・愛荘町の近辺で「数学の苦手を克服したい」「数学の点数を伸ばせる個別指導塾を探している」という方に向けて、『安澤数学塾』がどのような塾かをご紹介しております。

 

 

さて、本日は「数学が苦手な中2生が陥りやすい“間違った勉強法”とその見直し方」についてのお話です。

 

 

 

数学が苦手な中2が“やってはいけない勉強法”ワースト3

 

「テスト前にノートを見返しているのに、点数が上がらない…」

 

「問題集を何度も解いているのに、また同じところでつまずく…」

 

 

もしお子さんがこんな状態に陥っているなら、それは“勉強量”ではなく、“勉強法”に問題があるかもしれません。

 

特に中学2年生は、数学の内容が一気に難しくなり、学習のやり方次第で「得意にも苦手にも傾く」重要な時期です。

 

 

なぜ中2で数学の苦手が増えるのか?

 

中1の頃は「計算中心」だった数学も、中2になると

 

  • 式の展開や因数分解
  • 連立方程式
  • 1次関数
  • 図形の証明

 

など、考える力と論理の積み上げが必要な単元が増えます。

 

 

「ただ解き方を覚えるだけ」では通用しなくなり、

 

「なぜそうなるのか」が理解できていないと、すぐに行き詰まります。

 

 

このとき、多くの子どもが“やってはいけない勉強法”を続けてしまい、

 

努力しているのに結果が出ない悪循環に陥るのです。

 

 

やってはいけない勉強法 ワースト3

 

第3位:ノートを“きれいにまとめる”ことで満足してしまう

 

 

「きれいなノート=頭に入っている」と思いがちですが、

 

実はこれは**“インプット型”の自己満足勉強**です。

 

 

ノートを丁寧に書くこと自体は悪くありません。

 

しかし、「先生の板書を写して安心」してしまうと、

 

“自分で考える時間”がゼロになります。

 

 

数学は「解き方を見て理解したつもり」では伸びません。

 

「自分の手で考えて導けるか」が本当の理解です。

 

対策:
ノートは“まとめるため”ではなく、“考えた証拠”を残すために使う。
「なぜそうなるのか」を自分の言葉でメモしていくことで、理解が定着します。

 

 

第2位:わからない問題を“飛ばして”次に進む

 

「この問題はわからないから後でやろう」

 

そうやって後回しにした問題は、たいていそのまま放置されます。

 

 

一見効率的に進んでいるようでも、

 

“わからない”を放置すると、次の単元で必ずつまずくのが数学です。

 

 

例えば、連立方程式がわからないまま1次関数に進むと、

 

グラフの交点を求める計算でまた同じ壁にぶつかります。

 

 

対策:
「わからない」を“その場でつぶす”習慣をつけること。
1問1問を完璧にするより、「なぜわからなかったか」をノートに残すことが大事です。
“弱点ノート”を作ると、次の復習で同じミスを防げます。

 

 

第1位:「問題量をこなせばできるようになる」と思っている

 

これが最も多くの中学生が陥る“努力の落とし穴”です。

 

 

「たくさん解けばできるようになる」という考え方は、

 

中1まではある程度通用します。

 

しかし中2以降は、「理解してから練習する」順番が逆転します。

 

 

理解がないまま問題をこなすと、

 

“やり方を丸暗記するだけ”になり、

 

少し形が変わった問題で全く太刀打ちできません。

 

 

つまり、量よりも質。

 

「1問を徹底的に理解して使えるようにする」方が、10問解くよりはるかに効果的です。

 

 

対策:
解いた後に「なぜそう解けたのか」「別の方法はあるか」を考える。
問題を“終わらせる”ではなく、“使いこなす”意識を持ちましょう。

 

 

正しい方向に変えるだけで、結果は劇的に変わる

 

実は、成績上位の生徒と下位の生徒の差は、

 

**「理解までのプロセスの丁寧さ」**にあります。

 

 

上位の生徒は、

 

  • 1問をじっくり理解して次に進む
  • 間違いを“分析材料”にする
  • 問題のパターンを“自分の言葉”で説明できる

 

この3点を自然に行っています。

 

 

逆に苦手な生徒ほど、

 

「早く終わらせたい」「とにかく量をこなしたい」と焦り、

 

結果的に浅い理解で積み上げが崩れてしまうのです。

 

 

「正しい勉強法」に導くのが、個別指導の役割

 

お子さんが“やってはいけない勉強法”にはまっているとき、

 

本人は「どこが悪いか」に気づけません。

 

 

だからこそ、第三者が勉強法そのものを見直すことが大切です。

 

 

彦根市の安澤数学塾では、

 

単に解き方を教えるのではなく、

 

「なぜその解き方になるのか」「どこでつまずいているのか」を一緒に整理します。

 

 

1対1の指導だから、

 

「その子に合った思考の順序」を見つけ、正しい勉強の型を身につけられます。

 

 

結果として、

 

「自分で考えられる勉強法」が習慣化し、

 

テストの得点だけでなく“勉強の自信”が育っていきます。

 

 

まとめ:正しい勉強法を知ることが、最初の一歩

 

中2のこの時期に勉強法を見直せば、

 

高校受験までに“苦手”を“得意”へと変えることができます。

 

 

努力しているのに伸びないのは、能力のせいではありません。

 

**「正しい方向に努力していないだけ」**なのです。

 

 

もしお子さんが今、数学の勉強で苦戦しているなら、

 

まずは「どんな勉強をしているか」を見直すところから始めてください。

 

 

勉強法が変われば、成績も、やる気も、未来も変わります。

 

 

 

アクセス

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

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