中学数学とは別物?高校数学に苦戦する高校1年生が増えるワケ
彦根市の数学専門個別指導塾「安澤数学塾」です。
こんにちは。
彦根市の数学専門個別指導塾『安澤数学塾』の塾長の安澤正剛です。
当塾は、中学生(1〜3年生)・高校生(1・2年生)を対象とした、数学専門の個別指導塾です。
このホームページでは、彦根市・長浜市・多賀町・甲良町・豊郷町・愛荘町の近辺で「数学の苦手を克服したい」「数学の点数を伸ばせる個別指導塾を探している」という方に向けて、『安澤数学塾』がどのような塾かをご紹介しております。
さて、本日は「中学数学との違いに戸惑い、高校数学でつまずく高校1年生が増える理由と、その乗り越え方」についてのお話です。
中学数学とは別物?高校数学に苦戦する高校1年生が増えるワケ
「中学では数学が得意だったのに、高校に入ってから急に点数が取れなくなった…」
最近、彦根市でもこのような悩みを抱える高校1年生や保護者の方が増えています。
中学時代は80点、90点を取れていたのに、高校最初の定期テストで平均点以下。
「こんなはずじゃなかった…」
と焦る生徒も少なくありません。
しかし実は、高校数学でつまずくのには“明確な理由”があります。
そして、その理由を知らないまま勉強を続けると、数学への苦手意識がどんどん強くなってしまうのです。
今回は、
「なぜ高校数学は急に難しく感じるのか」
そして
「どうすれば乗り越えられるのか」
について、彦根市の数学専門学習塾の視点からお話しします。
高校数学は「計算教科」ではなく「思考教科」
中学数学では、
● 計算方法を覚える
● 解き方をパターン化する
● 練習量で対応する
こうした勉強でも、ある程度点数が取れました。
しかし高校数学になると、それだけでは通用しません。
なぜなら、高校数学では
「なぜその式になるのか」
「どの考え方を使うべきか」
を自分で判断しなければならないからです。
たとえば中学では、
「この公式を使えば解ける」
という問題が多かった一方で、高校では、
「どの公式を使うべきかを見抜く」
必要があります。
つまり、
“覚える数学”から“考える数学”へ変わる
のです。
この変化に対応できず、多くの高校1年生が最初の壁にぶつかります。
高1の1学期で差がつく最大の単元とは?
特に差がつきやすいのが、
● 数と式
● 因数分解
● 二次関数
● 集合と命題
などの単元です。
中でも「文字式の扱い」に苦戦する生徒は非常に多くいます。
中学では数値中心だった問題が、高校では文字を含む複雑な式へ一気に変化します。
すると、
「途中式がわからない」
「どこで間違えたのかわからない」
「解説を見ても理解できない」
という状態になりやすいのです。
そして理解が曖昧なまま授業が進むと、次の単元でもつまずきます。
高校数学は“積み上げ型”なので、前の内容が理解できていないと、その後も苦しくなってしまうのです。
「勉強時間を増やしたのに伸びない」理由
保護者の方から、
「家でも勉強しているのに成績が上がらない」
という相談を受けることがあります。
ですが、高校数学では、
単純に勉強時間を増やすだけでは成果につながらないケースが多いのです。
なぜなら、
間違った勉強法のまま繰り返してしまうからです。
たとえば、
● 解説を読んで終わり
● 答えを写して満足
● 解き直しをしていない
● 「わかったつもり」で進む
こうした状態では、本当の意味で力は身につきません。
高校数学では、
● 「なぜその解法になるのか」
● 「自力で再現できるか」
● 「別の問題でも応用できるか」
まで確認する必要があります。
つまり、
“理解した”ではなく、
“自分で解ける”
状態を作ることが重要なのです。
高校数学で伸びる生徒の共通点
では、逆に高校数学で伸びる生徒にはどんな特徴があるのでしょうか。
それは、
「わからない」を放置しないこと
です。
高校数学は、最初の小さなつまずきが後で大きな差になります。
たとえば、
● 展開が曖昧
● 分数計算が苦手
● 符号ミスが多い
こうした基礎の弱点が、高校内容になると一気に表面化します。
だからこそ重要なのが、
早い段階での軌道修正です。
特に高1の春?夏は非常に重要です。
この時期に、
● 正しい勉強法
● 解き直しの習慣
● 考え方の整理
を身につけられるかどうかで、その後の数学力が大きく変わります。
彦根市で「数学専門塾」を探すメリット
高校数学で苦戦する生徒の多くは、
「何がわからないのかがわからない」
状態になっています。
そのため、集団授業では質問できず、理解不足を抱えたまま進んでしまうケースも少なくありません。
そこで重要になるのが、
一人ひとりの理解度に合わせた指導です。
彦根市でも、数学に特化した個別指導を求める保護者が増えています。
数学専門塾では、
● どこでつまずいているのか
● どの単元まで戻るべきか
● どんな考え方が不足しているか
を細かく分析しながら指導できます。
特に高校数学は、
「解法暗記」だけでは伸びません。
だからこそ、
● 思考の流れ
● 式の意味
● 解き方の根拠
まで丁寧に理解することが大切なのです。
数学が苦手になる前に、早めの対策を
高校1年生の最初のつまずきは、多くの場合、
「才能」ではなく
“学び方のズレ”
から始まります。
そして、そのズレを早めに修正できれば、数学は十分に伸ばせます。
実際に、
● 「高校数学は無理だと思っていた」
● 「最初のテストで平均点以下だった」
という生徒でも、勉強法を改善することで大きく成績を伸ばすケースは少なくありません。
大切なのは、
苦手意識が固まる前に行動することです。
もし今、
● 数学の授業についていけない
● 定期テストが不安
● 家でどう勉強すればいいかわからない
そんな悩みがあるなら、早めに対策を始めることをおすすめします。
高校数学は確かに難しくなります。
ですが、
正しい方法で学べば、必ず理解できるようになります。
彦根市で高校数学に悩む高校1年生の皆さんが、
「わかる」「解ける」という自信を取り戻せることを願っています。
アクセス
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
彦根市の数学専門個別指導塾『安澤数学塾』では、中学生(1〜3年生)・高校生(1・2年生)の「数学の苦手を克服したい」「数学の点数を伸ばしたい」という方を応援しています。
彦根市・長浜市・多賀町・甲良町・豊郷町・愛荘町の近辺で、数学専門の塾・学習塾・個別指導塾をお探し中の方や料金の詳細を知りたい方は、下記リンクよりお気軽にお問い合わせくださいね。
お問い合わせはこちらから。
お問い合わせフォーム▶ここをクリック
最後に、『安澤数学塾』へのアクセスをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
安澤数学塾の住所
〒522-0201
滋賀県彦根市高宮町2262
駅からのアクセス
JR北陸本線
長浜駅:車で30分
田村駅:車で26分
坂田駅:車で25分
米原駅:車で20分
彦根駅:車で13分
南彦根駅:車で5分
河瀬駅:車で9分
稲枝駅:車で16分
能登川駅:車で22分
近江鉄道本線
鳥居本駅:車で15分
ひこね芹川駅:車で9分
彦根口駅:車で7分
高宮駅:車で4分/徒歩で10分
豊郷駅:車で11分
愛知川駅:車で16分
五箇荘駅:車で21分
八日市駅:車で26分
近江鉄道多賀線
スクリーン駅:車で8分
多賀大社前駅:車で8分
※所要時間は目安です(Googleマップより)
